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漫画家志望の人(または過去に漫画家を目指していた人)に読んでもらいたいサイトやブログを紹介してみる
初公開日・20181129
更新日・2019-06-01
これまでに、さまざまな記事を書いてきました。
今回は「漫画家志望」「漫画家になるのをあきらめた過去がある」人に読んでもらいたいサイトやブログをご紹介したいと思います。
漫画家になれた人や夢叶わなかった人問わず、私が選ぶ基準は
- 読みやすい
- 作者の「熱」「感情」が伝わってくる
- 漫画を描いてきた中でえた「経験」「思い」が書かれている
- 誰でも気軽に閲覧できるサイトやブログ(パスワードなしであること)
- 作品をブログで公開している
です。
「漫画家志望」「夢は漫画家だった」人なら共感をえる部分がとても多くつまったサイトやブログ。
共感するあまり、ひきこまれて気がつくと時間があっという間に過ぎ去ってしまっているかもしれませんよ?
「漫画家志望」「夢は漫画家だった」人に読んで欲しいサイト・ブログ一覧
*順不同
アイキャッチ画像は今回創作漫画のキャラを描いてみました。
イメージとしては学生でプロの漫画家となった男子生徒に原稿をみてもらう育。その後ろには彼氏が(怨念ありで)見守っている図。
*漫画をよんでくださったことがある読者様へ。本編とは関係ないカットです。
義務教育終了後、すぐにでも「目指す道」一本で学びたい!という「漫画家の卵」であるあなたへ
「漫画家への道」は千差万別ですが、専門の先生に直接習うのはやっぱり「いまの漫画家のこと・漫画界を知る・実際に直接指摘してもらえるのはかなり価値あり」です。
と、いうのも私自身(そのときは静物画でしたが)作品を先生にみていただいて、感想により知識をえたことがあったから。
(言われたことを意識して色を塗っただけで作品の質があがりました)
過去には専門学校で体験をしたこともあります。
(アニメにも興味がある人なので)当時はまだ「セル画」が主流だったのですが、セル画で作品を作ったことや本・映像をみていたこともあり、気になることを近くにいた専門学生にたずねたことがあったんです。
話を聞いていて思ったことは「好きでたまらないんだろうなぁ」
自分がえた知識を出し惜しみすることなく、わかりやすく説明してくださいました。
↓の学校では、漫画だけでなく、ゲーム・アニメ・声優・小説など幅ひろい学科があるため、意見交換の場としても得られるものがある(体験したり、聞いたりしたことが漫画にいかされるってことよくあるので)
資料請求・体験申し込みあり
【元漫画家志望】私が夢を諦めるまで【挫折とこれから】
【元漫画家志望】私が夢を諦めるまで【挫折とこれから】*http://www.ultrac2017.com/entry/2017/10/13/185140
少女漫画家を目指し担当がついた経験のありとのこと。
自分の感情って作品にでるんですよね。苦手・描きたくないものを描いて作品をみてもらったら一目瞭然です。
私はデジタルでしかイラストや漫画をかかなくなりました。アナログでよくこれだけかけるなぁ。
担当がついたからこそかける、漫画編集者からのアドバイス記事(漫画製作のノウハウ)も公開されてます▼
私が漫画編集者に教わった面白い漫画の描き方*http://www.ultrac2017.com/entry/2017/11/20/023740
【漫画道】20代半ばで出版社に漫画を持ち込んだ話まとめ
イラストレーターとしてお仕事をされている人の漫画の持ち込みレビューが読めるとは思っていませんでした。
漫画を持ち込みしたレビューはあっても「イラストレーター」つまり絵のお仕事をされているという肩書きのあった上での漫画の持ち込みレビューは誰でも書ける記事ではありません。
それだけでも価値がある記事、読まないわけがありません。
絵をまったくかかない、興味がないと勘違いされることですが「絵」がかけることと「漫画がかける」ことはイコールではないんですよね。
でも、やはりそこはプロ。きちんと仕事を完了されてます(漫画を完成させてます)
出版社によっても(担当者によっても)随分とコメントが変わるものだなーと思いながら読んでました。雑誌によって読者層が違うことはあったとしても。
記事の中に「漫画を描いたら一度は必ず持ち込んでみるべき」とあります。
私は持ち込み経験はなく、1度郵送したことがあるくらい。ネットが普及してから「デイズネオ」「ジャンプルーキー」にだしたことありますが……
今後投稿(持ち込み)することはないかな。多分。←あまりにもな結果だったから。
「在宅イラストレーターのなりかた」「イラストレーターは絵柄をかきわけた方がいいのかひとつの絵柄で貫き通した方がいいのか」など、イラストレーターになりたい人の参考になる記事が読めますよ。必見です。
漫画家になるため出版社への持ち込みは有利?【体験レポ】
漫画家になるため出版社への持ち込みは有利?【体験レポ】私はいままである疑問を抱いていました。
幼い頃から「漫画家」を夢みてた私。漫画家に関する情報は入手しても「編集者」のことについてはさっぱりで。
漫画家が編集者に振り回された挙句、人気雑誌から去る結果になった話など、いろいろ知っていたのでずっと疑問だったんです。
編集者というものがどのような仕事で考え方や、得意なのか書かれていて、納得のできる答えでした。長年の疑問を解決してくださり感謝いたします。
なぜ新人漫画家はデビューした後、消えてしまうのか?【その1】
なぜ新人漫画家はデビューした後、消えてしまうのか?【その1】少女漫画家デビューされ現在は女性誌で連載中とプロフィール欄に記載あり。
ただブログには作品公開されていないのが残念(私の見落としがなければ)
「漫画家」と「母・女としての自分」の板挟みに苦悩する話や漫画家を目指して投稿や持ち込みをする若い人が有利なのはなぜなのか?
漫画家デビューできる人とできない人の差など
現在進行形で漫画家だからこそ語れるお話をされてます。
現実を直視するお話が書かれているので心痛める可能性はあります。
作品を公開されていないので紹介するべきか悩みましたが、読んで納得、ありがたいお言葉の数々あり、紹介することにしました。
読めばあなたも読者のひとりになるでしょう。
「芸大の同期が漫画家になれなかった話」 【漫画家志望の体験談】
「芸大の同期が漫画家になれなかった話」 【漫画家志望の体験談】*http://manganomado.com/entry57.html
漫画の描き方を教える専門学校があるのは知ってますが、漫画を教える大学があるんですね。
漫画家になりたい⇒大学で漫画を学びたい
とお考えの場合「漫画をかいたことがある・知識がある」ことが前提ととらえられるのは致し方ないかも……高校で「漫画甲子園」があるくらいだからなぁ……
一昔前と比べてデジタルのおかげで漫画描くのはだいぶ楽になりましたけど、反面「飽和状態」
その上コミック化までされないことなんてしばしばらしく(漫画家・赤松氏 ある記事にて「いまの若い漫画家さんはかわいそう」とか言ってたので)
「売れる作品をかければなんでもいい」と雑誌とまったく異なるジャンルでさえカモン! ……なんて話があるようだし。
一方でTwitterで作品に光があたってデビューされる人もいらっしゃいます。
一昔前と比べると「デビューできる可能性」は広がりましたし、作品をみてもらえる機会にも恵まれています。
いつ自分に光があたるかわからないけれど――どこで何がきっかけとなるかわからない、試行錯誤していろいろ挑戦してみるしかないんですよねぇ。
現実は厳しい、です。
インスタグラムで漫画を読める、漫画家を探せるイマドキ
インスタグラムで漫画を読める、漫画家を探せるイマドキインスタグラムは私使ってないので知らなかったのですが、写真だけじゃないんですね。
やはり使っている人が多い+共感をえる漫画を投稿すると読んでもらいやすくなるのかな? って思いました。
作品例は主に「育児」「美容」「恋愛」と、「女性」をターゲットにした作品だったので、女性が読む漫画をかいているならインスタグラムで漫画を公開するのはアリみたいですよ。
質をアップさせるもっともカンタンな方法ってなんだと思います?それは――
値段が少々高くても自分のいまの能力を引き上げてくれる「道具」ですよ。プロの人は「これがなくては仕事にならない」という意見が圧倒的多数(実際絵のプロの方からお話をうかがったこともありますし、耳にしますので)
CLIP STUDIO PAINT EX

「愛用されている」のは必ず理由があります。↑でアクセスして読むだけでも気づく点は多いでしょう。
高校卒業なんて待てない!って人なら▼
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