目次
男性向け・全年齢対象ゲームに隠されたBLエンドありの作品を一部紹介
「BLゲーム」というジャンルが生まれる前は、PCやPSなどのゲームの「隠し攻略キャラ」をプレイしてたゲームプレイヤーも少なくなかったと思います。
BLや腐女子などの言葉がなかった頃、男性(男の子)キャラ攻略できる男性向け&全年齢対象ゲームから一部ですが作品紹介してみようかと。
注意事項ですが――
かなりぶっとんでる紹介なので、BL大丈夫!とおっしゃる人だけ、読んでくださいね。
BLエンド(隠し攻略キャラ男)があるゲーム一覧表
*BLや腐女子などの言葉がなかった頃をテーマにしているため、作品は古いものだけしか書いていません
*隠しキャラではないけれど、「BL風味」を楽しめるゲームも含んでいます
- PC→パソコン
- PS→プレイステーション(PlayStation)
- SS→セガサターン(SEGA SATURN )
- DC→ドリームキャスト( Dreamcast )
*順不同
*ですます調・である調、混ざってます
PCゲーム編
あの空の向こう側
PCゲームで男性向けの作品。主人公の親友とのBLエンド(スチルあり)があり、「少女漫画とBL漫画が好きなハッピーエンド主義者」なら間違いなくハマる。
CPは主人公×親友のみ スチルあり。
電子販売サイトで売ってたよ。ただ、昔のゲームなので、現在のPCで遊べるのかは不明。
セイクリッド・プルーム
PCゲームで男性向け作品。
PCのスペックによってはものすごく動きが遅くなる重いゲームである。
幼い頃から主人公が好きでアタックしていて、カミングアウトなんてなかっただろwな、20歳。ただの変態じゃないよ、通常は真面目で聖騎士名前はカート。ちなみに声優は名探偵コナンの服部平次でお馴染み、堀川氏。
BLシーンプレイしたら「名探偵コナン 平次×コナン(その後新一)」って思うぞ。なにせ、最中に元の体にもどるという設定があるからw
堀川氏は演技力が高く実力と実績のある声優さんなので、一部の男性ゲーマーは「勘弁してくれ~」と泣いていたそうですよ。
ゲームコンプリート目標のゲーマーは精神力も鍛えられたに違いない。
その理由は、主人公ケインが装備できる最強の剣 「 セイクリッドブレード 」は
カイン攻略達成しないとゲットできないから(しかも一番最初に攻略しないといけないという縛りがあったはず。うろ覚えですが)
……BLに免疫のない男性がBLエンドプレイする場合、「攻め」視点と「受け」視点、どちらが酷に思うのか……私には一生わけわかめ~♬……謎である。
CPはカート×主人公のみ。スチルもありますよ。
セイクリッド・プルーム主題歌「聖-ひじり-」Full Ver[電気式華憐音楽集団]の曲が好きです(^-^)好評なゲームだったことが証明されている。なぜならイラストSNS(漫画やうごくイラスト小説も投稿されてますよ)pixivで二次作品が投稿されているからです。
……カート攻略するためには特定の女の子キャラクターの痛々しいシーンをプレイしなければならないのが……腐女子ターゲットならそういうのはなしにして欲しかったよぅ
劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』みて、平新や平コにハマったという人もいらっしゃるようなので書きますが。
「平次が攻めのBLシーンが聴きたいの!」⇒BLドラマ「天下無敵の挑戦状」をすすめます関西弁で「性格といい言葉遣いといい、まんま平次!」なキャラクターが好きな相手に「介抱」するシーンがあるんですよ。
あのシーンきいてたら『欲しいぃんや!』せっぱつまった(余裕のない)平次が好きな相手にガツガツ攻めてるのが容易に想像できますよ~♫
後々「受け」キャラになるけれど、この頃は「攻め」キャラでした。
……新一役の山口氏との「BLドラマCD」あるのかな? って思ったことあるんですが、わたしがみつけたのは「親友同士」まででした。
ドラゴンクエストⅤのドラマCDでは、一国の王子様役が山口氏で主人公演じる堀川氏の父親役が名探偵コナンの毛利小五郎役だった神谷氏と名探偵コナン出演者がそろっていたドラマCDだったんですよ。
余談ですが、堀川氏はあるBLドラマCDの「受け」役として出演されていたんですが、ブックレットに♥シーンのことについて書いていたんです。
ドラマCDをきいて……流石プロだなと。マジで(/ω\*) って、思わせる破壊力でしたからw 本人がいうだけのことはある。参りましたm(_ _)m
もうひとつお話をさせてもらおうかな(ここでしていいのか?って思われそうだなぁ。まったく関連のない話じゃないので追記)
声優になりたくて声優学校に通う若い人多いですよね。
必ずテレビアニメに出演できる唯一の声優養成所として知られる【インターナショナル・メディア学院】答えは▼
名探偵コナン「服部平次」役でお馴染み堀川氏。
声優さんという認識(ちなみにCDも発売された過去もあり。BLドラマという意味ではなく。歌。)はあったけど……
いまでは「声優の卵も育てている」しかも学園長。
「必ずテレビアニメに出演できる唯一の声優養成所」とうたっている=つまりそれだけ「力」がある声優学校ということ。
ただただ「すごいなぁ」と思うばかり。
BL作品(ドラマCDなど)は「人気な声優さんである証拠」とも言われる。
(ただ、実力と人気があってもご本人が出演を断っているケースがあるためBLドラマCDに出演される声優さんにかたよりがあったりするのだと、昔何かの雑誌に書かれていたのを読んだことがある)←声優学校に通うけど必ずBL作品に出演しなければいけないの?って悩んでいる人に聞かれたので答えた言葉
恋ようび
PCゲームで男性向け作品。攻略できるキャラクターは、いまでいえば「男の娘」
まさか男の子だとは思わず、原画担当が CARNERIAN……スチルあるけど……原画が可愛いので女の子にしか見えないんだが。
みずいろの地図
PCゲームで男性向け作品。不幸少女救済アドベンチャー。
このゲームの話題で笑ったのが、特典つけるならどのキャラがいい? 人気投票の結果、まさかの紅一点(!?)攻略対象「男の子」
特典(栞)はしっかりとゲームに梱包されてましたよ(笑)
行殺 新撰組
PCゲームで男性向け作品。攻略対象「斉藤はじめ」
少女向け作品+BL作品+ラブラブハッピーエンドの腐向け展開が好きな人だとガッチリハマる。
だけど……主人公との♥シーンのときの声が女の子としか思えなかった(たしか)スチル画像は「女の子にしか見えない」ってわけじゃなかったけど。
音程を外しまくったあの曲は(わざとだと思いますけど)歌っていて気持ちいいだろうな~って思いますよw
羊たちの憂鬱~コンクリートに映る影~
PCゲームで男性向け作品。
♥シーンは……言葉が苦手なので、きつかったな。腐女子向けとは正直思えなかった。
エンディングでは目の前でキスシーンを見せられた幼馴染(女)がうげーっとした顔をしてましたよw 差分ありのスチル画像でした。
……後々、完全に女の子になってても不思議じゃない気がするよ。
PCゲーム編はこのくらいにしておきます。
PSゲーム編
ピノッチアのみる夢
PSゲームで全年齢作品。育成シミュレーションです。
隠しキャラではありませんが、BLとして楽しめるので紹介。個人的におすすめなCPはやっぱりマスター(男性)×ランパート
- 元気な男の子エンドみたいなら「ランパート」
- 物静かな青年に成長する彼とのエンドを楽しみたいなら「アレン」
- 電波少年(笑)とのエンドをお求めなら「クラレンス」
ちなみに主人公(マスター)選択画面で女性を選べばGL(百合)ゲームにもなるよ。
ただ……葬式エンディングはかなりキツイです。
エンディングの子供のセリフに胸が痛む……
みんなの歌このゲームも人によっては「トラウマ」になるかも(葬式エンディングのみの話に限りますが)
「具体的な描写」はなかったと記憶しているので、この作品も「(一部ではあるけど)ブロマンスゲーム」といえるでしょう。
エラン
PSゲームで全年齢作品。こちらもNL・BL・GLが一本で楽しめちゃうんですよ。
elan plus(エラン・プラス)ちなみに学園物でスマホで遊べるNL・BL・GLが楽しみたい人は当ブログで攻略を公開している初恋シグナルがありますよ。
そうそう! エランだけど「わかりやすい」何がって?
好感度が高くなると立ち絵が「貴方に心を奪われました……好きです」と、口にしなくても、ほほ染めた顔みりゃ鈍感な人でもわかるなぁwwwと。(攻略キャラ全員立ち絵の頬が真っ赤にそまるぞw)
ブラックマトリクス(BLACK/MATRIX)
SSで最初に発売された善悪が逆転した世界を描いたRPGで全年齢作品。あの当時からすれば天外魔境Ⅱと同じく、時代を先取りしたゲームだったなと。
発売ギリギリになってご主人様に「男」がいることを知った腐女子ゲーマーが!予約販売ゲームだったので……といったエピソードが。
人気作となり、のちにDC版、PS版と移植されたんですよ。
私はすべての機種でプレイしました。ご主人様は当然「ゼロ(男)」一択!!!……闘技場のゼロ(ご主人様として選択しない場合のみ)みるために
しかたなく女ご主人様を選んだというくらい
まさに「腐女子モード全開」でプレイしてました。
1章からストーリーをすすめない腐女子プレイヤーはどれだけいたのやら(笑)
DC版は「笑いの要素もとりいれることもテーマにしてるんかなw」と思う、ツッコミどころ満載でしたよwちなみに声優陣も豪華で、ゼロも声ありだったんですが――
主人公(アベル)への愛の告白シーンがSS版は感情こもっていて気合入ってんなーって思ったのは私だけ???(DC、PSも声ありだったけど、SS版と違うと思うのよね)ハマったCPはゼロアベでした(アベゼロが多かったなぁ)アンソロジーも読んだことありますよ。アベルとゼロの公式CPが圧倒的に多かった(笑)
BLACK/MATRIX AD口移しで薬を飲ませたことがあるという事実があったことが書かれているんですよ! 女ご主人様の日記にはないのに。
アベルがゼロに日記を手渡すときに慌てまくってたよw アベルはそのときどんな顔してたんだろうね。
ブラックマトリクスに使われている曲もCDを購入していまも持っているくらい好きです(*´∀`*)BLCPではないのですが(ある意味……百合???)「ヨハネとルピルピ」のお別れのシーンも記憶に残ってる。このシーンもSSやPSのほうがよかったなって思います。
DC版はアニメーションがあるんですけど、SS版やPS版とは異なるというイメージといいますか……ギャグとしか思えない要素も入っているので。
DC版の魅力は「あの世界観に少しでも光を」「アニメーション」「ツッコミどころ満載!」
DC版だけの良さがある!それは「主人公とゼロとの甘い生活やイベントをアニメーションでみることができるのはDC版だけだから――」
pixivでも二次作品がありますよ。それくらい人気のあるゲームです。
ブラックマトリクスシリーズは1だけでなく2も「BL要素」あります。
ラブラブ・ゼロのアベルへの愛が強い(世界のタブーとわかっていながらも情熱的にアベルへの愛を叫ぶよ)なBLCPを楽しみたいなら1
悲恋なBLを楽しみたいなら2ですね。(最後の最後で……(´;ω;`))しかもBLエンドルートへいくには「残酷な選択」をしなくてはならず……1とまったく真逆です。
いまどきのバンパイア
いまどきのバンパイアを腐女子プレイで攻略するなら主人公にとって「バットエンド」目指せばよし、なゲームでした。
HUNTERレオとのアニメーションも声もありましたが……もとに戻らなかったりしてー(・∀・)ニヤニヤって思った腐女子プレイヤーはいたのかな!?
このゲームで思い出すのは「ノンストップでゲームクリア」
メモリーカードになぜか正常に保存できなくてノンストップでクリアしていたのを思い出します……
PSゲームで隠し攻略BLCPゲームまだあるんだけどタイトルが思い出せない……
たしか体育の授業の人工呼吸訓練がフラグで公園で恋人同士になり出演女性(たしかメイン攻略の女の子)キャラが「おーい……私のこと忘れてない???」みたいなセリフを言っていたゲーム。
余談『初PCBLゲームは王子様LV1だった』『どうせならNL・BL・GLにできたらいいのにーと思ったゲームのはなし』
PCBLゲームが発売された頃ってそういえば2000年初期頃だったんですね。
私がはじめてPCBLゲームを遊んだのは「王子さま LV1」追加ディスクを使うと……♥シーン(スチル)も見れちゃう仕様となっていたのが懐かしいです。
その後に発売されたPC版1.5や
王子さまLV1・PlayStation王子さまLV1.5~王子さまのたまご~
もプレイ済みです。(そういえばPC版とPS版ではチッスの順番や時間軸が違ってたなぁ。PC版ではセレストからだったのに対し、PS版はカナンからチッスを……懐かしい)
王子さまシリーズはドラマCDも発売されたんですよ(当然購入して聴きました♪)
(♥シーンも当然すべて視聴しましたよ♪)
個人的にはPC版をプレイしてからドラマCD視聴をおすすめします。一部♥シーン突入あたりゲーム未プレイだと???となるはずなので。
主人公キャラクターの声を担当されているのが
(カナン・ルーキウス) 朴ろ美
*鋼の錬金術師のエドというよりシャーマンキングの蓮のほうが近いかな
(セレスト・アーヴィング)千葉進歩
*ヒカルの碁の佐為をイメージしてください
他にも「知ってるー」って知名度のある声優さんが出演されています。
一部のプレイヤーさん(視聴者さん)はBLで声を担当されているのが女性だとちょっと……とおっしゃる人もいるようですが、 朴ろ美さんの演じるカナンは(♥シーンも含めて)実力があり聴き応えありますよ。
……とあるPCBLゲームプレイして♥シーンの声に「え……? いままでの演技力はどこいった!?」な感じで(案の定、不満な声があちらこちらから)気持ちそがれるほうが私はやめてほしいなぁ(・_・;)って思ってしまいます。(それにPCゲームって普通に1万くらいしますからね)
話かわって。
『NL・BL・GLエンド全部あればもっといいのにー』と思ったゲームが
Mystic Mind購入してプレイした理由? たしかゲーム売り場眺めているときに見かけて。
その頃はBL(腐向け)目的ではなく恋愛シミュレーションゲームがプレイしたい&声優に堀川氏の名前みたのがプレイした理由でした。
男性プレイヤーがターゲットのゲームだったのか、攻略できるキャラクターは女性のほうが圧倒的に多いです。
当ブログでは他にもゲームに関する記事を公開しています。