友達できない小学生の男の子はゲームをしたほうがいい!その理由は

友達できない男の子はゲームしたほうがいい!その理由は

昔からゲームが好きな私の体験と、小学生の男の子が友達つくりに役立ったのがゲームだったことから「友達ができない小学生(とくに男の子)はゲームをしたほうがいい」

 

私が子供の頃はまだスマホなどない時代。家庭用ゲーム機やゲームセンターでゲームを楽しむのがあたりまえでした。

当時は「基本無料」でゲームをすることなんてできなくて、また「ゲームで遊んでもなにも身につかない、なんの得にもならない」とゲームすることはダメ!とおさえつける親のはなしを聞いたこともあります。

私の親はありがたいことに否定的な考えをすることはなく、その意見に共感する親御さんで「ゲームを買って遊ばせてよかった」という体験をされた人も。

ゲームをすることで( ・∀・) イイネ!といえるのは

  • 友達作りに役立つ
  • 頭の回転が速くなる
  • 国語力向上(言語など)
  • イメージ力上がる(想像力)
  • 感情を養う

など。

大人になってからは「無趣味」にならずにすみますし、いまはウイルスの影響で家ごもりする人も多いので楽しみのひとつとして「ゲーム」が加えられる。

現在では「ゲームすることでお金を稼ぐ時代」昔はゲーム会社に入る以外、趣味でゲームを作る程度ではありましたが数十年で世界は変わったとひしひしと感じています。

まだスマホでゲームができる時代ではなかった頃。小学生の男の子が友達を作れたきっかけは「ゲーム」でした

 

当時は家庭用ゲーム機やゲームセンターで遊ぶのが主でした。

無料でゲームが遊べるなんてことはなく、ソフトは買って遊ぶ。けっして値段は安いとはいえなかったもののそのおかげで子供の悩みを解決した親御さんがいました。

小学生の男の子でゲームなど機械に興味があったものの、なかなか友達ができなかったそうです。

ある日、ゲームの話題になって攻略できない(ゲームでわからないことがあってすすめられない)ところがあり、知ってる?って声をかけられたそうです。

ゲームは得意だったことと、新作ゲームはすぐにプレイする男の子だったこともあって即答。それからゲームのことをたずねられることが多くなり

気づけば男の子との交流が増えていたそうです。

ゲーム力を鍛えたい?体験してみる?

私自身の体験。絵や漫画も書きますが、小説を書く事も。作品を投稿できる巨大サイトで読んでもらえるおかげのひとつは「ゲームしていたから」

 

私が小説を書くようになったのは大人になってからですが、スラスラと書ける要因のひとつは「ゲームをしていた」こともあると考えます。

なぜならゲームは知恵を必要としますし、内容が理解できなければストーリーをすすめることもできません*RPG(ドラクエやファイナルファンタジーなどの作品)

ゲームで覚えたことって思い出してみたら多いんですよね。

とくにゲームで覚えたのは「言葉」

キャラクターによっても個性はもちろん「はなしかた」もそれぞれ違います。時代が複雑にからみあったゲームもあり、おかげでオリジナル漫画キャラ作りにも役立っていますよ。

ただひとつ注意点。友達できない小学生の男子が「友達つくり」目的でゲームするなら伝えておきたいこと

ただダラダラと遊ぶのはNG。

質問されて答えられる側になること。

「ゲームのことなら〇〇だよな」って認識してもらえるくらいになると自信もつきますし「自分の居場所つくり」もできる。

なによりいまはゲームすることが職業になる世の中。

家で独学勉強もいいけれどステップアップしたいなら「知識」と「経験」を外部からとりいれるのは必須。

もまれることで頭もきたえられるし(ゲームをきちんと選べば)想像力、言語力など学校に役立つ知識だってえられます。

ゲームのことを知るために昔は攻略本などが普通でしたが、いまはオンラインでゲームトレーニングできるんですよ