自分の絵が物を売る要素となる話

自分の絵が物を売る要素となるよという話

自分が描いた絵が「物を売る要素のひとつ」になります。その理由について語ってみる。

 

今回は「自分のブログで( ・∀・) イイネ!って思う本などを紹介しているけれど……成果がでない」

と、悩んでいる人に向けたおはなしです(たとえは絵に興味のある人についてですが、別のことでもあてはめられます)

また検索上位にある記事の一部をと取り入れても成果がでないのはなぜ?それはこのようなケース、といったことについても書きました。

*「これ書けば自分の記事から物が売れるんだな」って思っている人がいるような気がしたので(あくまでも私自身の考えではありますが)

「自分の絵が物を売る要素のひとつになるってどういうこと?」についてはじまります。

絵に関する本などをブログで紹介しているを例にして「自分で描いた絵が物が売れる要素となるのか?」について。なぜか?答えは「これを読んだらこの記事を描いている人くらいに絵がうまくなるかも!」って未来が描けるから。

 

数行で答えを述べると見出しのように言います。

「ネットに不慣れ」な人であれば

  • ライティング力
  • 体験談

この2点の要素が備わっている上で読者の目にとまるようなら、ブログで紹介している物(たとえでいえば絵の技術書ですね)が売れる可能性がぐんと高まります。

ですが……ネットの使い方など知識が増えてくると、ターゲティングを決めていない&ライティング不足となってしまうと

記事をよんでもらっていても、なかなか成果につながりにくくなります。

ですが――

自分の絵がその不足(ライティングなど)を補ってくれる、またはプラス要素となるんですよ。

Q AとB、どちらから紹介されている絵の描き方本を購入したいと思いますか?(絵がまったく描けない&AとBどちらも知らない人が書いた記事を読んだ場合)

  • A 絵の描き方本を紹介されているけれど文字のみ
  • B 絵の描き方本を紹介されていて、かつ「その記事を描いている人が実際に描いた作品」も公開されている+絵が描けなくて困っているならこの本がおすすめ!

 

私がまったく絵がかけなくて、でも「○○が描きたい!」って思っていたら――「B」を選びます。だって「参考例」が「具体的」だからです。

それくらい描ける人が「まったく絵がかけなくて困っているなら、最初はこの本を手にとったほうがいいよ」

って言っていたら興味もちます。

「あなたの体験や技術」それにプラスしてターゲティングを決めて、その人にどう伝えたらこの本のよさがわかってもらえるのか?など考えた上で紹介したら

読者の目にふれているなら「あなたが推薦する物が売れる」だって「未来が描きやすいことをあなたの絵が証明してくれている」のだから。

余談ですが、絵を描くことに興味をもちいま勉強中ならその絵を残しておいてください。

そのときに学んだ本や講座などについても書き留めておいてください。

後にそれが「体験したことがないと書きようがない(ブログ運営者にいうならば質の高い)記事」となります。

ある程度絵がかけるなら「あなたの絵で物を売りやすくする要素」にくわえてみてください。

……意外といえば意外なのかもしれませんが――絵の技術書の紹介なのに、ブログのどのページにも「その記事の作者の絵」が公開されていないことがある。

これすごく不思議だったんですよ。と、いっても「ネットの知識をある程度えた現在」だからこその視点ではあるのですが。

次は「検索上位にある記事に書いていることを加えたのに結果がいまいちふるわない」場合について。

あることにあてはまっているなら……

「これ書いていたら売れるんだ」⇒それが通用する人なの?「体験してきた」の?

ようするに「納得させるようなことをアピールしてますか?」ってことです。

わかりやすい例?

40代、50代、60代と「時代を生き抜いてきた」人だからこそ体験してきたことを

まったく体験したことがない若い人が語って「納得」できますか?

有名人のお一人に「中高年のあるある」や「中高年よりのブラックギャグ」で脚光をあびている「綾小路きみまろさん」がいらっしゃいますよね。


綾小路きみまろさんは「遅咲き」でブレイクしたお一人です。

若い頃から「現在のスタイル」でしたが、当時は「まったく受け入れてもらえず」そればかりか辛い体験をされてきたとおっしゃってました(昔TVでみた記憶あり)

でもいまは好評で「( ・∀・) イイネ!」となってます。

それはなぜ?

「いまは中高年の人たちの気持ちが心身ともに理解できる。」

観客『あ~そうなんだよなぁ。綾小路きみまろさんもなんだねぇ。』

って共感につながるから。

検索上位にある記事を参考にする場合でも「あなたが体験したことがない、証明できない」ことまで取り入れるのは

よほど物を売ってきた経験のある人でないのなら難しい、それどころか悪化させる可能性だって考えられる。

それならたとえまだまだ勉強中の画力でも、本を読む前後の絵を見比べてもらって「この本のおかげでこれだけ成長できたよ」って伝えたほうが

よっぽど納得してもらえる&紹介している本が売れる要素になりうると私は考えます。