東方百合漫画&小説(もどき)・レイマリ「バレンタイン」他

レイマリ漫画&小説(もどき)ページ

東方百合漫画&小説(もどき)ページです(レイマリのみ)*ページを統合しました

これまで「東方レイマリ漫画」を複数の記事で公開してましたが、統合することにしました。

私は「原作ゲーム未プレイ」でありながらピクシブのフォロワーさんの影響でかるい気持ちで「東方百合漫画小説・レイマリ」を描いてみた人です。

そのため「東方百合漫画・小説を検索してまで探すほど」好きな人にとっては物足りない作品になっていると思います。

それでもOK?それとも離脱します?

……

……

……この部分を読んでいる、と、いうことは「私の描いた東方百合漫画を読む」のですね? それでは――

ゆっくりしていってね!

↑ このネタの由来すら、わからないくらい知識ないんだよ。

レイマリ漫画

レイマリ漫画「バレンタイン」

東方レイマリ漫画「バレンタイン」01
東方レイマリ漫画「バレンタイン」01
東方レイマリ漫画「バレンタイン」02

東方レイマリ漫画「バレンタイン」02
東方レイマリ漫画「バレンタイン」03

東方レイマリ漫画「バレンタイン」03
東方レイマリ漫画「バレンタイン」04

東方レイマリ漫画「バレンタイン」04
東方レイマリ漫画「バレンタイン」05

東方レイマリ漫画「バレンタイン」05
東方レイマリ漫画「バレンタイン」06

東方レイマリ漫画「バレンタイン」06
東方レイマリ漫画「バレンタイン」07

東方レイマリ漫画「バレンタイン」07
東方レイマリ漫画「バレンタイン」08

東方レイマリ漫画「バレンタイン」08
東方レイマリ漫画「バレンタイン」09

東方レイマリ漫画「バレンタイン」09
東方レイマリ漫画「バレンタイン」10

東方レイマリ漫画「バレンタイン」10
東方レイマリ漫画「バレンタイン」11

東方レイマリ漫画「バレンタイン」11

東方レイマリ漫画「バレンタイン」12

おまけ✩バレンタイン漫画の続き(ノベル風)2020年2月14日追記

 

ダダダダダダダダ 

ガチャ

バン!!!

魔理沙「はー……はー…」

アリス「お帰りなさい(^-^) あれ?今日は霊夢宅でお泊りすると思っていたんだけど……?」

魔理沙「(なんでこんな夜更けにここにいるんだ?)そんなことより!アリス!なに入れたんだよ!」

アリス「何って……何のことかしら?」

魔理沙「すっとぼけるな!試作のチョコレートに入れた温まる材料ってのだよ!」

アリス「生姜」

魔理沙「ぜってぇ違うだろ?」

アリス「お客さんの試作用チョコは生姜入れたよ。でも――」

魔理沙「でも?」

アリス「霊夢にあげるチョコレートだから……おせっかいだったかしら?」

魔理沙「……マジで何入れた?」

アリス「……」

魔理沙「……」

魔理沙「おい、答えろよアリス!」

アリス「……ねぇその前に。なんで家に戻ってきたの?」

魔理沙「た」

アリス「た?」

魔理沙「……試作チョコレート以外も食べる勢いでよ……」

アリス「私その展開になるようにするために入れたんだけど?」

魔理沙「!!! こ、こっちはそのおかげでものすごく迷惑してだなぁ!」

アリス「……もしかして……効き目が強く出てた?」

アリスは魔理沙の首筋についた「記」をついと指差して魔理沙の答えをまつ。

魔理沙「!!! ……あんながっつかれたら……もたねぇよ。逃げてきたんだよ! あの様子だと追っかけてくると思う。はやく解毒剤を」

アリス(毒を入れたわけじゃないんだけど……)

アリス「……解毒剤、必要ないと思うよ。」

魔理沙「なんでだよ?……!?」

魔理沙は肩をぐいっと引き寄せられると唇を塞がれた。

魔理沙「ん~~~!!ッツ」

アリス「見せつけれられちゃった。さて、と。霊夢ほどほどにね。」

魔理沙「むぐぅぐぐう!んうぅう!(アリス待て!助けろ!) 

ギィィィィバタン

アリス「明日はお店お休み決定ね。」

休業の看板をたてると、アリスは暗い森を歩いて去っていった。

 

東方百合漫画でレイマリ&マリレイ「じれったい!と、八雲様は言う」

れいまりまりれいまんが01

れいまりまりれいまんが02

れいまりまりれいまんが03

れいまりまりれいまんが04

最初描いたときの4コマ漫画はあまりにもひどい出来だったため、最後のコマ以外は全部書き直ししました。(ちなみにかきなおし前の4コマはブログのどこかにある。いつか削除するかもな気分次第なページ。落書き百合とかいろいろごちゃまぜする予定ではある)

つきあいはじめたものの、いまだ「チッス」成功ならず。

*実際には頬にチッスしてます

その様子に「GTO先生のようにキューピッドしちゃおうかしら」と考える八雲様の回。

東方百合漫画でレイマリ「ゆっくりと食べられてしまったようです」

レイマリ01

魔理沙「ははは……そんな怒んなよ、な?」

霊夢 「これが怒らずにいられますか! とっても楽しみにしていたのよ!?」

魔理沙「ちょっと小腹すいてたもんだから~悪気はねぇよ」

霊夢 「……反省の色なしね……いいわ」

魔理沙「? っわ! 何すんだ、ちょ、やめ」

霊夢「…………」

レイマリ02

魔理沙「っ! ……のびちまったじゃねぇか」

霊夢「ふん」

レイマリ03

魔理沙(わざとか?……妙な気分、おこさせやがって)

霊夢「……」

レイマリ04

魔理沙(なに考えてんだ、あーやめやめ)

魔理沙「……しかえしはすんだだろ いい加減どけよ」

霊夢「嫌よ まだ終わってない」

レイマリ05

魔理沙「はぁ? たった1枚のせんべいにそこまでおこ――」

レイマリ06

魔理沙「!!!?」

霊夢 「……ねぇ 魔理沙」

魔理沙「な、な、な、 なんだよ…」

霊夢 「この言葉知ってるわよね?」

霊夢「食べ物の恨みは恐ろしい」

魔理沙「!!!」

霊夢 「このくらいですまされるわけないでしょ!?……お腹いっぱいになるまで食べるからね……?」

魔理沙「な、何を…?」

霊夢「決まってるじゃない」


霊夢「い・た・だ・き・ま・す」

魔理沙「~~~~~~~!!!!!」

 

 


翌日――

魔理沙「うー……霊夢のやつ~ここまですることねぇじゃねぇか」

アリス「今日は1日寝て過ごすの?」

魔理沙「動けねぇからな」

アリス(布団にもぐっちゃった。あんなに真っ赤になっちゃって)

アリス(本人は不満を口にしてるようだけど――)

アリス(のろけられてる気がするのは…気のせいかなぁ?)

同時刻・霊夢家

???「昨日あげたおせんべいどうだった? 限定品でなかなか手に入らないのよね。美味しかったでしょ」

霊夢 「活きがよくて美味しかった」

???(へ? 活きがいい? …魚あげたわけじゃないんだけど?)

たのしみにとっておいたおせんべいを魔理沙に食べられちゃった霊夢は……な、話。

レイマリ小説(もどき)

チッス待ち

レイマリ キス待ち

魔理沙「いいか? いくぞ?」
霊夢「……ねぇ 私からしちゃ――」
魔理沙「ダ・メ・だ!」
霊夢(全く……でも、たまには、いいかな)
そーっと目をひらく霊夢
霊夢(くすっ 可愛い 顔真っ赤じゃない)
お互い様というだとどこからかツッコミが聞こえたような気がしたが、気にしないことにした霊夢であった。

怒&汗

レイマリ 怒&汗

レイマリ イラスト 怒&汗
霊夢「ま~り~さ~(怒)」
魔理沙「だから、悪かったって」
霊夢「……反省の色が見られないわね……」
魔理沙「!? ちょ、おい、何して!?」
霊夢「わからない?」
魔理沙「いや、みりゃわかるけど。え?急に???」
霊夢「約束破った罰として――今日は採掘に行けなくしてやるわ」
魔理沙「ははは……(こりゃマジだ)」
霊夢「えい」
魔理沙「うえ!? なんだ!?」
霊夢「これでよし、と」
魔理沙「あ――! これって!?」
霊夢「ご名答。この間これ買ったわよねぇ?覚えてる?」
魔理沙「お前ぇ」
霊夢「こんなこともあるかもと思って買っといたのよね。役に立つときがきたわ」
*何を買ったのかご想像にお任せします*


あててみようか?(元ネタ あやかし忍伝くの一番)

レイマリ 元ネタ百合忍者ゲーム
レイマリ 元ネタ百合忍者ゲーム(あやかし忍伝くの一番)


レイマリ イラスト 「特技」*サイズあて
魔理沙「マジでわかんのかよ?」
霊夢「役にも立たない特技だけどね」
魔理沙「ふーん……」
霊夢「魔理沙の、あててみようか?」
魔理沙「わっ!」
霊夢「えーっと……」
魔理沙(近いって!)
霊夢「ちょっと動かないでよ。測れないでしょ」
魔理沙「はなせって(´Д`;)」
霊夢「やだ」
はためからはイチャイチャしてるようにしか見えねぇよって話。

ちなみにこのネタとなったゲームは百合ゲームプレイしまくっている人だったら知ってると思う。


プレステなど家庭用ゲーム・あやかし忍伝くの一番が元ネタ絵でした。

「好き」「ふえっ!?」

レイマリ 「好き」「ふえっ!?」
霊夢「……だから、好き、だって言ってるのよ」
魔理沙「……マジか?」
霊夢「悪い?」
魔理沙「……」
霊夢「……腕、振りほどかないの?」
魔理沙「しない」
霊夢「なんでよ」
魔理沙「だって、アタシも――」
霊夢「えっ……?」


一度しか言わねぇからな……あたしはお前が――

レイマリ 「1度しか言わねぇからな」
レイマリ「一度しか言わないからな、あたしはお前が」
霊夢「こんなところまで連れてきて……何の用事よ」
魔理沙「そういうなって。ま、座れって」
霊夢「……」


草の上に二人は並んで座る。
夜空には、ぼんやりと光る月が辺りを照らし
ときおりふく風にのって花びらが舞っている中、霊夢は眉をひそめうつむく。


霊夢(……しばらくひとりにしてもらいたいんだけど……正直、魔理沙といるのはきついよ……)


こんな綺麗な月がでている夜だったな――
魔理沙に想いをうちあけて……受け止めてもらえなかったのは。


魔理沙「月が綺麗だな。」
霊夢「……そうね。」
やっぱり言わなければ良かった。こんなにぎくしゃくして居心地がわるくなるくらいなら……
魔理沙「……霊夢。」
魔理沙「何よ?」
魔理沙「こっち向けって。」


肩をつかまれ強引に向きをかえられる。
魔理沙の方に視線が向くと――
頬だけでなく耳まであかい。
……たしかに風はふいているが、寒さを感じるほどではないはずだが……?


魔理沙「一度しか言わねぇからよく聞けよ……あたしはお前のことが――」
霊夢「……」
魔理沙「すき……だ、からな」
霊夢「…………」
魔理沙「…………」


魔理沙はいまなんと言った? 幻聴でなければ――
自分と同じ気持ちを抱いていると、そう言ったはずだ。


霊夢「え……? だって――」
魔理沙「あの時はわかんなかったんだよ! ……あれからいろいろ頭の中、ごちゃごちゃしてて……」


堰を切ったように言葉がでる魔理沙に霊夢はだまって続きをまつ。


魔理沙「あの後、家にもどったらアリスが玄関の前に立っていたんだ。
アリスがなんで夜に店に来てたのかって……? 用事なんて忘れちまったよ……
あたしの顔を見るなり、何があったのか話して欲しいって言われて……」
霊夢「……」
魔理沙「あいつに言われたよ……『自分の気持ちに気づいてないの? あれだけ霊夢に執着してるのに』って。」
魔理沙「指摘されるほど……自覚させられて、さ。」
魔理沙「……もう、遅いか?」
霊夢「…………」
魔理沙「!?」


透明の雫が霊夢の頬をつたう。


霊夢「ば……か。すぐに気持ちがかわるほど……の、気持ちで言ったんじゃないわよ。」


魔理沙をぐっと引き寄せた。


霊夢「……冗談でした~ ……っていったら、許さないから。」
魔理沙「んなことねぇって!」
霊夢「……私と同じ気持ちだってこと……確かめていい?」
魔理沙「ああ! いいぜ! で? どうやって確かめっ……っ。」
霊夢「……んっ……」


魔理沙の言葉が霊夢のそれにより音にすることはできなかった。
お互いの距離がなくなり、やわらかな感触に魔理沙は先ほど以上に熱があがり
心臓がはねる。
気を失ってしまうんじゃないかと思う中、魔理沙は霊夢の手にそっと触れると、ふるえていた。
安心してくれ、自分もこうしたかったのだと、こうしたいのだという気持ちを伝えたい魔理沙は


霊夢と手をつなぎ、そっと目をとじた――




霊夢と魔理沙とトリさんでお正月*間違い探し付き

レイマリ お正月*間違い探しつき
正月・元旦


小さなこたつで暖をとりながら「♫」おいしさのあまりに鼻歌がでちゃうトリさん
魔理沙は「美味しそう~(^-^)」おせち料理に目を光らせている
一方霊夢はというと――


「……」


なんだか不満げなご様子。
最近忙しく、魔理沙とゆっくりと過ごすことができなかった。
ようやくやってきた「時間」
おしゃべりをしたいけれど、肝心の相手が別の物にとられちゃっているのだ。


(……)


ライバル心を燃やされ、その後「別の形」へと関係が変化した二人。


(恋人よりも料理……? 「花より団子」という言葉はあるけれど――)
(……ふーん……そっちがそのつもりなら――)



霊夢は右手でそっと魔理沙の左手の甲にふれる。


「!?」
「なぁに?」
「いや……飯、食うからよ。手」
「右手は空いてるんだから問題ないでしょ?」
(ど、ドキドキしてきた…… あ~……めしが喉を通らねぇって(´Д`;))


魔理沙の思考を知ってか知らずか
霊夢は魔理沙の表情をみながら、魔理沙の甲を指先でそっとなでる。

レイマリ お正月*間違い探しつき02
「! ~~~~~れ、霊夢ぅ」
「♫」
「!!?ブぼほォォォ!!!」


口の中に入れた餅が勢いよく飛び出す。
魔理沙ではない、霊夢の正面に座る「トリ」である。
さきほどまでTV画面には正月らしい番組映像が流れていたのだが「不釣り合い」ともいうべき画面にきりかわったのだ。
なぜか周囲の物も変化している。


摩訶不思議な現象は誰かのイタズラか?
それとも――


真相はわからずじまいだが、ひとつだけわかることは――
さきほどまでしぼんでいた花が満開になった、ということだ。

「!」「……誰もいないし、いいだろ?」「(〃ω〃)」

レイマリ 「!」「~♪」

統合する際、追加したなーと考えていたら別記事の講座でレイマリ(マリレイっぽい?)描いたなと思い出したので。

ちなみにサムネ画像もかえました。

「いつになったら下げるのよ?」「読まれなくなったら……?」「ほとんど読まれてねぇだろ、さーげーろー」

霊夢&魔理沙&管理人 

「まったく読まれなくなったら下げようと思うけど……

よし! こんなときはアンケートだ!」

2択▼

1 消すな! 消すんじゃない! ジョー(?)

2 原作未プレイふぜいが……愛が足りぬ! 下げるべし!

さて、どちらに軍配があがるのやら(ってボタン式じゃないからなぁ)

当ブログではレイマリ以外も漫画公開中!

百合の場合、逆CPでも(´~`)モグモグって読者多いのでポートフォリオのリンクはっておきます。

東方百合漫画・絵(CPマリレイ)