「このブロックには想定されていないか無効なコンテンツが含まれています。」と表示されたときの解決方法

旧エディタ作成の記事編集で「このブロックは想定されてない~」と表示されたら


WordPressで旧エディタで作成した記事を編集した際「このブロックには想定されていないか無効なコンテンツが含まれています。」と表示されたときの解決方法はかんたんですよ




旧エディタで作成した記事で度々起こることと、表示されたときの対処法について書いてみます。

*Classic Editor有効にしていない状態で旧エディタ作成記事編集例



旧エディタで作成した記事を編集中に↓の画面になることがあります。

「このブロックには、想定されていないか無効なコンテンツが含まれています。」と書かれています。




旧エディタ作成記事をリライトしてない・見たことがないという人のために補足しますと

旧エディタで作成した記事を開いてみると、通常ビジュアル編集画面が表示されています。HTMLとして編集にきりかえて打ち込みが終わったあと、ビジュアルにもどすと上のような画面になることがあるんです。

もし解決を選んだ場合、ひとつのブロックとして選択されてしまい行間がまったくないギュっとつまったような状態になってしまうんです。

*どのような画面になるのか見本画像をはりつけたかったのですが、「このブロックには~」といった表示は必ず起きるわけではないので(^_^;)




旧エディタ作成時と同じビジュアル画面に戻したい&保存したい場合は

画像に「・・・」と縦に三本ならんだ記号が二つ表示されてます。→の方を選ぶと(画像参照)

詳細設定 クラシックブロックに変換

という文字が表示されます。そこをクリックしてください。

すると旧エディタの作成画面になりますので、間違いなどなければ保存するだけです。

もし通常と違う画面になった場合はあせらず保存をしないで投稿一覧にもどるなどしてください。

このサイトを離れますか? と表示されたら「このページを離れる」をクリックします。

再び管理画面を開くと元に戻っています。




「このブロックには、想定されていないか無効なコンテンツが含まれています。」と表示されたら「クラシックブロックに変換」を選べば旧エディタのビジュアル画面にもどりますよ。