トロトロカレーのかんたんな作り方【必要なことは3つだけ】

数回ためして同じ結果となったので書きます。作った直後でも市販のカレー粉でトロトロカレーをかんたんに作る方法。必要なことは3つ!

必要なこと、それは

  • 圧力鍋で作る *圧をかけて作るのではない
  • 水の量はかぶる程度
  • たまねぎは色が変わる(しんなりする)くらい炒める

この3つを守って作ると、完成したばかりのカレーでも「トロトロ」に出来上がります。しかもかんたんなので料理が得意じゃなくても実践可能!


「ゼロ活力なべ」 (Lスリム)

作った直後でも市販のカレー粉でトロトロカレーを作るかんたんな方法。必要なことは3つだった!

1 圧力鍋で作る

いつもは違う鍋で作っていたんですが、サイズは大きいけど今日は圧力鍋でカレーを作ろうかなと思う日がありまして。

圧力鍋で作るといっても圧をかけて作る方法ではなく、圧力鍋を普通の鍋と同じように火力調理に使用するという意味です。

もちろん圧力鍋で作ったら野菜などやわらかく仕上がりますが「ちょうどいい歯ごたえ」に作るのは不向きです。

圧力鍋は熱の伝わりがいいためか、短時間で食材に熱が伝わりやわらかくなります。

全体的に熱が伝わりやすいのも〇

熱の伝わりにばらつきがないです(同じ食材で大きさが同じくらいなら、これはまだ固い、これはやわらかいといったことがなし)

 

2 玉ねぎは弱火で時間をかけて色が変わるくらい炒める

たまねぎは「甘さ」を引き出してくれます。

箱に書いてあるよりすこし多めでも問題なし。

火力を大きくして手早く炒めるのではなく、弱火でじっくりと炒めるのが〇

よく「あめいろ」くらいっていうけれど……市販のカレー粉って調整されているので、たまねぎの色が変化&しんなりとやわらかくなるくらいでも十分に美味しいトロトロカレーになりますよ。

ここの工程は時間をかけてあげてください。

 

3 水の量は「かぶる」くらいで

玉ねぎや肉など炒めたあと、水を入れるわけですが「食材に水がかぶる」程度が〇

 

圧力鍋で先ほどのべた3つの条件を一致させていろいろためしてみた

市販のカレー粉を「ミックス」させて作ってみたら濃厚な味のトロトロカレーに!

たしか「甘口」と「中辛」をそれぞれ半分量カレー粉使って作ってみたら、濃厚さがアップ!

甘口はこども向きのカレー粉で、中辛はお手頃価格だったカレー粉を使った。

もちろん1つのカレー粉でもトロトロとしたおいしいカレーになりますよ(中辛のみで作ってみたけど、作った直後であってもトロトロカレーになってました)

 

肉を「もも肉」ではなく「ムネ肉」で作ってみた。多少繊維がバラけるけど、歯ごたえあって〇

もも肉を切らしていて、ムネ肉があったので。

カレーって聞くと肉は「もも肉」ってイメージする私ですが、ムネ肉は「体力回復」にもってこいの食材。

繊維がバラバラになって肉のかたまりが多少崩れますけど

「今日のカレー、お肉入ってないの?」

なんていわれる心配はないくらいですのでご安心を(^-^)

まとめ 作った直後でトロトロカレーにしたいけどできない!と困っている人はためしてみてもらいたいです。ポイントは「時間かけるところはかける」「調理道具がいいと味もアップ」

です。

調理道具は多少高くても質のいい物を持っておくと後々役に立つし、オススメです。

偶然発見した今回のお話。

今後は圧力鍋でカレーを作ろう♪と決めたのでした。


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