☆かわいいブサメンに首ったけ!アイツの大本命1巻~最新話までのプチネタバレ【11巻追記】

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「アイツの大本命」プチネタバレ一覧

1巻

アイツの大本命 (Be・boy comics) [ 田中鈴木 ]

act1

学園中の女生徒が夢中になる男の名は「佐藤隆彦」

彼と会話するだけで♥の乱舞。ウインクされようものならバタバタと倒れるほど。

文武両道で男前な彼に同じ男たちは尊敬と妬みと複雑な心境の模様(だけどコメディテイストなためドロドロとした展開はなし)

一方でチビでモテない三馬鹿トリオのひとり。頬に傷があるツリ目ザルこと「吉田義男」

ただでさえモテない条件がそろっているというのに、佐藤が女の子たちの誘いを断る口実に「吉田と約束している」と嘘をつかれてただいま絶賛大迷惑な吉田。

そんなある日。クラスで一番可愛い女生徒小池から佐藤の本命を聞き出してほしいと頼まれた吉田は「男ってのは馬鹿な生き物だ」と思いつつも佐藤のもとへ。

本命は誰なのかとたずねるとなんだかんだと逆質問。その上、オレが本命いないしかわいい子にいわれたら100%付き合うといったら佐藤のやつ「俺が付き合うっていったらつき合う?」などといってきやがった。

……そりゃ男前なのは認めるけどよぉ……宇宙語がとびたしてきたかと思えば至近距離になりお、男なのになんでこんなにドキドキするんだ!?

口を開いた佐藤がいった言葉は「キスしてくれたら教えてやってもいいよ」

で、できるわけないだろぉ! ……って あれ? 佐藤の顔が近い……

……ちょ、ちょっとまって……いまのって……き、きききききき……す……

ぎゃー! (混乱中)

佐藤が時折話す言葉の意味がわからないまま過ごしていたが、二人きりで食事をしていた際、昔の記憶を思い出す。

そのことを佐藤につげると佐藤は――

吉田の頬についた傷は佐藤が原因であることが佐藤から語られるが、当人は忘れていることが判明。


act2 白昼夢をみるほど頭の中は佐藤のことでいっぱいな吉田。三馬鹿トリオの連中からは恋とかしちゃってるわけ?といわれる始末。

女の子たちからは「どんだけ佐藤くんのことが好きなのよアンタ!」とまるで俺が佐藤のことが好きで女の子たちからうばっているかのように言われ……

女の子たちに詰め寄られる中、約束していたといって佐藤に助けられる。さすがにやりすぎたとおわびにどっかお茶でもしようと誘われた吉田は喫茶店で佐藤が姉と二人暮らしをしていると聞かされる。

「今度ウチに遊びに来いよ」

遊びに来た吉田に佐藤が急にせまってきて――!?

act3 佐藤に付き合っている彼女がいると噂が流れるようになり、廊下にはバタバタと死屍累々な女性たちの姿が。

一方で佐藤と吉田のことを見ていた佐藤の次にモテるといわれる山中はそんな彼らをみて「予想外」と思案顔。

追試のため勉強中な吉田に勉強を教えてやるといって二人きりになる山中の目的とは――

act4 佐藤の家で勉強することになった吉田。気になることがあったので質問してもけむに巻く佐藤。教えてくれないことに悶々とする。

……この日、俺は誰にもみせたことがない「顔」を佐藤に見られてしまいました……(顔から火がでそうです)

あんなことがあった吉田は佐藤から脱走して屋上で佐藤のことを思いふける。階段をおりると女の子にぶつかりうつくしすぎるその顔とスタイルに目を奪われる。

彼女の名前は「伊集院艶子」聞けば佐藤と同窓というではないか。

と、いうことは中学の頃の佐藤を知っているということ……

佐藤と伊集院が親しく会話している姿を見るのがたえられなくなった吉田は早退するといってその場を離れようとするが具合が悪いなら車で送るという申し出をする伊集院。

リムジンで向かい合うように座る吉田と伊集院。

そこで中学のときのことを知る。

……え? 佐藤がオレのことを「俺の天使」って言ってた……? なんだそのたとえは(照れ)

その後屋上で佐藤の心の闇と、その闇から救ってくれる唯一の光であるのが吉田という存在であったことが語られるのである。

ちなみに――1巻の最後で三馬鹿トリオの二人の名前がわかるよ。

2巻

アイツの大本命(2) (ビーボーイコミックス) [ 田中鈴木 ]

act5 「オレ、どうやら佐藤のことが好きみたいだ……」

ってぼやんやりとしていたら球技大会で「チアガール」させられることになった佐藤を含めるブサイク5たち。

彼らの応援はのちに「応援されると絶対に負けるジンクス」という不名誉が与えられる(冗談ですよ)www

バスケとバレーの両方かけもちしてたくせに、チアガール姿をしっかりと写真におさめていた抜け目のない男佐藤でありましたwww

act6 吉田が通う学校には「絵」以外のことにはまったく関心のない野沢という女生徒がいるのだが、コンクールに出展する作品に佐藤をモデルにしたいと話をもちかけてきた。

一方で吉田にも絵のモデルになってほしいと頼まれる。頼んできた相手の名前は「野沢」 この学校の有名な双子で吉田に声をかけてきたのは弟のほうだということを佐藤から知る。

先ほどみた佐藤と野沢(女生徒)の至近距離を思い出しやきもきした吉田はモデルの誘いを断れという佐藤の言葉に拒否をしめす。

すると佐藤は――

act7 佐藤の魅力は学校内だけではすまなかったようです。そのことで女生徒たちはどんどんとエスカレートしていく様に男子学生はやっと「この学校の女の子って違うよな」と気づくwww

佐藤のせいで学校で2番目に女生徒にモテモテだった山中は、現在は女の子たちの嫌われ者となったわけだが、そんな彼と親しくしている相手がいた。その人は強面の「高橋」

「ヨシヨシ」「とらちん」と親しく呼び合う吉田と高橋に対して物申す山中。

……ここから「佐藤&吉田」CPだけでなく「吉田&高橋」CP要素も加わりますよ。

3巻

アイツの大本命(3) (Be・boy comics) [ 田中鈴木 ]

act8 佐藤におちょくられ口の中がからい!痛いと泣きわめきながら廊下へと逃げ出す吉田。「水じゃないけどこれどうぞ」を飲み物をさしだすのは村上という名前で「遠くから眺めたい王子様」と女生徒より発言ありな男。

女生徒たちは佐藤のアルバムを作っているようで吉田と接近するまえまでは佐藤と村上がよく一緒にいて写真の売上がよかったと話す。

女の子たちと帰らざるをえなくなった佐藤。ひとりで帰る吉田に別の学校と思われる女の子からまさかの告白をされる。

こそこそとする吉田を尾行する吉田の友達。バレそうになるのを佐藤が食い止める。遠くにいる吉田と吉田に告白をした女の子。

翌日、佐藤は屋上に呼び出される。

その相手と内容に佐藤は笑うのだ。「以前の君とは違うね」といわれるほどに。

act9 女の子にふられてもめげない牧村。そんな彼によくやるよねと吉田と秋元の言葉に牧村が物申す。その言葉に撃沈する二人。

そんなことがあり、佐藤の家に遊びにきていた吉田は佐藤にあることを問う。肯定する言葉に吉田は怒って帰ってしまった。

のちに佐藤は爆弾発言をするわけだが、誤解されても吉田の事のほうが大事な彼にとっては支障はないらしい。

act10 ものすごく蒸し暑い日の出来事が描かれている。我慢はよくないよね!?

act11 佐藤と吉田が一緒にいることに不満を頂いている女生徒たちは今日も吉田に抗議する。それを制する者が現れた。名を「西田誠十郎」といいガタイのいい男である。

言葉からどうやら吉田のことを知っている西田。助けてくれたのは感謝するけれど……まさか「好きだ」と告白をされるとは思わなかったよ、な吉田。

牧村より「クソ真面目でめちゃめちゃいいやつ」ということを知った。小学生時代は佐藤に負けないくらい女子にモテモテだったようだが、カミングアウトしたことにより女子はもう眼中にいれてないらしい。

クラスに来た西田。そんな彼にはっきりと言わなきゃいけないとぐるぐるする吉田。

二人の様子をみてピン!ときた佐藤は間に入り「吉田は俺のものだ!」とみんなが見ている前で宣言する! 顔面蒼白となった吉田。その後どうなるの!?

act12 強面顔の「とらちん」こと高橋と強引マイウェイな男、山中の話。顔以外まったくいいところなしの山中にさっさと見切りをつければいいのにと思う吉田だけど「とらちんのことだからな~」と何か思いあたることがあるようで……?

4巻

アイツの大本命(4) (Be・Boy comics) [ 田中鈴木 ]

act13 お化け屋敷の回。ツリ目ザルだけじゃなくて本日「人外」「面白いブサイク」の名までつくことに゚(´;ω;`)

始終嬉しくてたまらない佐藤の姿がありましたよ。「最高だった」とのこと。

吉田のお父さんとお母さんがラブラブな回でもある。

act14 吉田の顔にできた傷から佐藤の過去へのおはなしがはじまります。佐藤の小学生~中学生時代の話。伊集院やほかのメンバーも登場する回。ヨハンという草食系な彼に告白をされた佐藤だったが――そして現在へ――

act15 山中の浮気っぷりと西田と佐藤の決闘とそして――「佐藤が好き」と西田につたえた吉田のはなし。いさぎよくあきらめ……るわけがなかった。

吉田曰く「事態がどんどん悪くなっている気がする」←気のせいじゃないってwww

act16 定年退職をひかえる教師が佐藤をつかってあることを計画するはなし。でも……最後には涙を流す結果に終わってしまったという。

あと佐藤と吉田のデレデレな回でもある。

5巻

アイツの大本命(5) (ビーボーイコミックス) [ 田中鈴木 ]

act17 久々に野沢姉弟が登場するよ。前回からひきつづいてお互いデレっぱなしの佐藤と吉田である。

美術の先生が発案した件により佐藤と同じくらすの女子と別クラスの女子が対立!そんな中、突如現れた有馬会長は提案する。それは――

表にはだしていないが、有馬会長もまた「佐藤」に「隠れラブ」だったりする。

act18 生徒会主催のマラソン大会が開催! まさか優勝商品のために10日間学校をやすむ女生徒たち……先生は制御できない(だって話聞いてくれないんだもの。目の色かえちゃってて゚(´;ω;`))

雨天決行となったマラソン大会。はたして優勝者は誰なのか!?

act19 古典的なギャグで記憶喪失となった吉田。そんな吉田を佐藤はからかっていたのだが――

act20 危険なマドレーヌをはたして吉田は奪うことができるのか!?

act21 いつもと様子がおかしい佐藤にクラス中そわそわ。 なにせ男ですら魅了するほどの雰囲気をかもしだしているからだ。

お前今日変!と吉田が佐藤に近づくと急にだきついてきてとんでもない発言をしやがった!

当然女生徒達はバッタバッタと倒れ、男たちは現実を直視できない。

その後、佐藤はクラスの男子生徒から健康に気を使われるようになりましたとさwww

6巻

アイツの大本命(6) (ビーボーイコミックス) [ 田中鈴木 ]

act22 バレンタインデーの回。佐藤の彼女だというこの女の子の正体に吉田はがっかりするのである。

act23 学校の定番。学校のこわーいうわさ。この学校にもあるようで佐藤と三馬鹿トリオは調査にのりだすことに。

帰り際、注目の的だろうねぇwww

act24 前回の二人の様子をバッチリ見られていたようでまた女子に囲まれる吉田。なぜあのようなことになったのか理由をとわれるが、男として恥ずかしい!言えるわけがない!

一方で別の方向から探りをいれた演劇部の女生徒たちは吉田にいっぱいくわしてやろうと計画をねる。

だが、結果彼女たちは心身ともに大ダメージをうけることとなる。

act25 とある理由で無人島にほうりだされた佐藤と三馬鹿。牧村が泳げないことが判明する回。一週間無人島でエンジョイライフを送る彼らにひとり涙する人が……

act26 夏休みが終わり。また女生徒達にとりかこまれる佐藤に面白くない吉田。ひさびさにあった野沢(弟)に言われた言葉に真っ赤になっちゃった。

野沢弟だけじゃなく野沢姉からも……(絵以外関心のない野沢姉。抱き寄せられてさらに真っ赤になった吉田の姿も描かれている)

7巻

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act27 いちゃつく二人に気づかないほど悲しみにくれる牧村の話をきくと以前も考えたことだが改めて考えされられる。

……佐藤のことは好きだけど……男だもんなぁ……

佐藤の言葉にカチン!ときた吉田は捨て台詞をはいて逃走。そしたら以前吉田に告白をしてくれた女の子と遭遇! か、彼女なら俺の希望を叶えてくれるかも……そんなことを考えた吉田は――

act28 校門にたつ長身の男に色めきたつ女生徒たち。転入生であるその男の目的はどうやら吉田という人物を探していたようで……?

しょっぱなから侮辱されたのに、なんだかんだと転入生を校舎案内することになった吉田。背後から感じる威圧感さえただようその様子に吉田は怯えるのである。

act29 いろいろと誤解が渦巻くなか、最後に吉田は転入生東がなぜ自分につっかかってくるのかを知る。

act30 西田が好きな東・吉田が好きな西田の会話にまきこまれてしまった吉田。周囲に人がいるけれどお構いなし。

小さい頃は自分よりも小さくてかわいらしく好きだっていってくれたのに、いまでは自分よりもガタイのいい男に成長してしまったことに吉田が羨ましい!と嘆く東。

三角関係と認定され、みんな早々と退散。教室に残された吉田。いまなお続くやりとりに参加した佐藤。

「吉田と付き合っている!俺は吉田が好きだ!」といえないのにあっさりと先に言われてしまったことに腹をたてる佐藤。

翌日――

佐藤はクラスメイトがいる中、吉田をひきよせ「俺は吉田が好きだ。吉田と付き合っている」といっちゃった! その場が凍りつく! 女子たちの反応は!?

act29 学校中にバレてしまった! 男たちは引いのたのか? いや、あるものは賛辞を。あるものは応援を。

学校で有名な双子たちは歓喜あふれるまま作品に情熱を燃やす。

そして女生徒たちは――

8巻

アイツの大本命(8) (ビーボーイコミックス) [ 田中鈴木 ]

act30 クリスマスをめぐるおはなし。あのおじいさんは本当にサンタだったんだな。人には親切にしておくもんだね。

act31 写生大会・マラソン大会・今後は書き初め大会が開幕。

みんながそれぞれドタバタする中、ちゃかりとくつろぐ佐藤と吉田なのでした。

act32 東視点のおはなし。「押してだめなら引いてみろ」のちに佐藤に感謝の念を伝えたに違いない。似た者同士な東と西田。

act33 修学旅行にうかれる&素な発言に「~~~~」な、吉田。

9巻

アイツの大本命(9) (ビーボーイコミックス) [ 田中鈴木 ]

act34 バレンタインの回。伊集院の好きな人がお兄さんという衝撃の事実にオレが聞いちゃっていいの!?(これには余談があるわけだが)

どんなに有名なシェフをもってしても「才能がない」人はどうやっても「へなちょこ」しか作れなかったようで。

でも形は歪だけど美味しいし、なにより佐藤への想いが伝わってなにより。

act35 二年生となった佐藤と吉田。卒業式は大変だってようで……

落研会員(だったようだ)の存続の話をしていたとき部室にはいってきた新入生。どうやら佐藤にあこがれているらしい。(同時にこの学校の偏差値はものすごく高くなったとも)どこまで影響力あるんだ佐藤www

act36 一年生の長谷川と当のいとこがメインの話。精神面では当のほうが上ですね(あくまでも恋愛的な意味で)

act37 生徒会長有馬視点。八つ当たりしようと意地悪をたくらんだバチがあたる。佐藤という高嶺の花よりもいつも綺麗素敵だっていってくれる彼(らくがきくん)を選んだほうがいいのかな……っておわるとおもって!?

act38  雨降って地固まるの回。花火大会とその後のはなし。

10巻

アイツの大本命(10) (ビーボーイコミックス) [ 田中鈴木 ]

act39 文化祭の出し物である演劇に王子様役としてでてほしいとたのまれた佐藤。無論自分らしくないし嫌だ。けれど面白がって「やってやれば?思い出になるし」という吉田にムッとくる佐藤。

「やってもいいけれど……お姫様役が吉田ならね」

案の定魔の手(女生徒)にかかり、吉田はボロボロな衣裳をきるはめに。

文化祭前日。いつものようにドタバタとするみんなから離れ学校に泊まるなんて体験をしたことがない吉田がうろついていると、みたことがない外国の青年と出会う。

ボロボロの服をきている吉田をみて「吉田くんだよね?君も……なの?」と思考回路が停止することをいわれた。彼はどうやら佐藤の中学の頃、おなじ施設にいたようで吉田のことをしっていたのは伊集院から写メをもらっていたからである。

act40 伊集院登場。吉田は誘われるままに伊集院とお茶をすることに。何か企んでいるとビクビクしている吉田に伊集院はあるお願いをする。

それは――

act41 おもったことをなかなか口にだせない女生徒のおはなし。いつもなら見ることはないであろう佐藤の姿が描かれているよ。

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11巻(最新話)

act42

てっきり「外国からやってきた」彼がらみのお話かと思っていたら違いましたね。今回のストーリー? 「自分の好きなものを共有したい」という気持ちからケンカがはじまり。でも結局は「のろけ」だよねwww

大事にしている〇>吉田への愛情が勝っていることを再認識した吉田。

何度も「痴話喧嘩」をしていることは三馬鹿トリオの2人の証言からいやというほどわかるよwww

っというか、彼らが小学生の頃に流行っていたタイトルがwww内容は「ドカーン!」「バキーン!」などの擬音が連発するようなものなんだろうか?

 

act43

野沢姉が吉田に猛アタック!!? しかも佐藤の目の前で! 「絵」以外にまったく関心をもたない学校でも有名な彼女がついに「絵」以外の感情に火がついたのか!? ……一方で佐藤はというと。

スランプにおちいる&ピーになっちゃって二重苦でがんじがらめで最悪!な野沢姉がメインのお話。

……弟くんは「姉」あってこその弟くん。でも「姉」ばなれしたほうが他人からみればメリットであることに気づく……ことはないんだろうなぁ。

なんも知らない1年生に「姉妹の本性」がしれわたるのはそう時間はかからないだろう。

 

act44

勉強を真面目に教えてあげても英語だけはなぜかダメダメな吉田。

どうすればいいのか一緒になやむいつものメンバー。

ある提案を思いついた佐藤は吉田の耳にこそっと話すと「やだ」との即答。なんだかんだと佐藤の提案にのることにした吉田。結果は――

クラスのやつらがやさしすぎるぅぅぅええ子らそろっとんなぁ。

にしても、あの点数であの行動……いつもはどんくらいの点数だったんだろ。

今回も「罰ゲームというよりのろけ」やろ?

あ、ちなみに今回は「いつもよりちょいと色つけた」コマがあるよ。

↑……「色塗ったコマがある」って意味じゃないからね!?

ってまさかの「吉田に攻め希望!!?」←そーいう意味じゃねぇだろw

 

act45

……今回はあえてぷちネタバレを書きませんが……「深層心理」が「夢」としてみせた……のかな? それだけ吉田は佐藤のことが――

 

act46

表情が豊かになった佐藤もいいけれど、近寄りがたいクール顔も捨てがたい……そんな乙女心を知り、以前の自分にもどろうと気持ちをきりかえようとする佐藤だったが――

吉田の「得意技」判明する回でもある。よ!この親孝行ものw

あとは……「恋は盲目」「あばたもえくぼ」

 

act47

私も同感。豊作えらい!

どちらもかわいいといわれ憤慨すると思いきや……それでも自分を好いてくれていると認識できるだけうれしいようで……けなげやな、東。

 

act48

しょっぱなからインパクト大www

おたふくかぜか、歯科治療でもしたのかと思ったぞw

前回の「ラブラブで一途な二人」を見てもこの様子だと……「らくがき」くんに彼女ができるのは……当面はなさそうだなぁ。

 

act48.5

「佐藤がいなかったら恋人つくれたのかよ」

佐藤と食事をしつつ先ほど言われた言葉を思い出す吉田で自分の気持ちを再確認するはなし。

 

修学旅行の思い出

夏の海辺のカップルを思い出してしょうがない写真だなwww

 

カラー表紙のはなし。色の塗り方が1巻のころと比べると淡い着色になりましたね。「ひろがり」「やわらかい」印象をあたえます。

本編は……線のタッチがちょいと荒い気が。「ストーリー重視」によりなってきているといますか……

個人的には気になるレベルじゃないし、面白ければそれでいいんだけどね。